2011年度明治大学学部間共通総合講座に理事長が講師として出席しました

6月6日、明治大学で実施された学部間共通総合講座「里山入門」の講師として、しろい環境塾理事長が教壇に立ちました。当日は150名を越える学生の聴講がありました。

<授業の概要と目的>
 COP10の際のサトヤマイニシアティブなどにみられるように、最近は「里山」ということばを耳にすることが多い。この「里山」ということばは、1990年には辞書にも載っていなかった。20年余りの間に「里山」が広く用いられるようになったのには理由がある。
 里山が成り立つために、人がどのようにかかわるか、「里山の自然、里山の市民活動、里山の歴史、里山の管理、里山とかかわる人生」からなるこの授業は、5月から7月まで12回12名の講師が上記の内容に沿ったそれぞれのテーマで、その経験や研究、現状を語る。
 
<しろい環境塾のテーマ>
 「しろい環境塾による里山保全活動」