白井市をはじめ北総地域には緑豊かな里山が広がっていますが、農林業の不振が続く現在、農業者だけで里山を守れなくなっており、里山の荒廃化が進んでいるのが現状です。
そこで私たちは2001年、市民・農業者・行政・学界等が協働で里山を保全するシステムの確立、「里山を生かしたまちづくり」を目指して、白井市平塚地区でそのモデル事業を始めました。里山を保全する必要性、里山の良さを市民に直接知ってもらうための場所づくりです。これらのフィールドを使って下記のようなイベント等、広報・啓発活動を含め市民交流事業を行っています


趣旨に賛同される方のご参加をお待ちしています。
 1 ベースキャンプでの「流しそうめん」、石窯を使っての「ピザ焼き」等。
 2 「さなぶり」、「収穫祭」、「餅つき会」等地元農家との交流会。
 3 「里山まつりin平塚」「ぐるっと一周平塚の里」の開催。
 4 里山再生、生物多様性等講演会、企業CSR活動の支援、各種機材の技術講習会の開催。
 5 駅構内、公共施設での写真パネル展示。

2007年~現在までの交流のあゆみは、こちらをご覧ください。

下記の2つのファイルをダウンロードして、必要事項を記入し、
しろい環境塾事務局宛申し込んでください。

 ① 環境塾ベースキャンプの施設利用について  PDF

 ②   同   施設利用申込書    PDF  又は EXCEL