よみがえれ 緑の里山

 千葉ニュータウン近郊の農村では、荒れ果てた森や林が広がっていきました。人を寄せ付けない里山の林には、建設廃材や生活ゴミが投げ込まれます。不法投棄の廃棄物調査を16年前に始めて、しろい環境塾の活動は始まります。農村の竹や杉、檜の緑を蘇えらせようと、人を集め道具を集めてきました。里山の作業は大汗をかく力仕事で、健康を求める人を引きつけます。枯れ木や倒木が行く手を塞ぐ「密林」を切り開く爽快感も、また格別です。山仕事には刈り払い機やチェーンソーのほか、軽ダンプやチッパーも欠かせません。こうした道具や車両を助成金で充実させて、その機動力は飛躍的に向上しています。


竹林の整備

荒れた森林を切り開く




伐採枝を粉砕する

炭材の竹を詰めた後に火を燃やして
窯内部を高温にする


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