<よみがえれ 緑の里山>
      

農家の支援

竹林を伐採して農家の支援


平塚の里で管理する竹林
管理する樹林地は、雑草の延びる春から秋まで毎月、刈り払い機を使って順番に下草刈りを行います。竹林では、春のタケノコ掘りを終えると翌年に備えて間引きです。秋にはチェーンソーやノコで間伐して、太めの孟宗竹は軽ダンプでベースキャンプに搬送し、炭焼きの竹材として備蓄します。
 コメ作りが終わる秋から田植えの春まで、里山整備の本番で忙しい山仕事が続きます。

 2008年夏から始めたファーマー・サポーターズ作業では、地元農家の依頼を受けて、手入れされていない竹林の間伐に出動。管理を頼まれた栗林も、雑草に被われる前に下草刈りをします。
 秋には大粒のクリを収穫して多めの分配をすると、穴を掘ってイガを片付け翌年に備えます。

ファーマー・サポーターズの竹林整備