<よみがえれ 緑の里山>
      

機動力を生かして森の整備

運動公園の森では、市民が安心して散策できるよう、危険な枯れ木を点検し、落ち枝を集積し、ゴミを収集しています。このうち管理する特別保全緑地4、5号地は、10年ほど放置されてジャングル状態で、粗大ゴミが不法投棄されていました。2009年秋に白井市からに委託されると、環境塾の動員力と機動力を活かし3カ月で一気に片付けました。毎週3回の作業に10人以上が参加して、枯れた立ち木や倒木をチェーンソーで伐採し、丸太を軽トラで林外へ搬出し、細い枝はチッパーで粉砕した結果、見通しのよい広々とした林が蘇えりました。一方「ふるさとふれあいパーク」では遊歩道づくりなどによって、市民に広く活用される林になりました。
 
 ベースキャンプなどでは、シイタケ栽培を再開しました。農家の許可を得てコナラやイヌシデなどを切り出し、日陰にホダギを組んで収穫を待ちます。



ふるさとふれあいパークの整備

伐採した枝をチップにする