<農地再生と生き物復活>
       

環境保全型農業で復元農地を管理

 これまでに白井市平塚地区で復活させた3.6haの農地を対象として、堆肥など有機質肥料を使った環境保全型農業を実践し、50種類以上の各種野菜の栽培や、チームSUI−DENとの協働による稲作に取り組んでいます。これに伴って雑草除去や畔(あぜ)補修など栽培環境の改善を図り、環境保全型農業による農地管理を進めています。

今年も3月以降、水田の畔補修や稲苗の育成、野菜作付予定地への堆肥すき込みなどを行いました。野菜はほぼ通年で収穫でき、その都度参加した会員で分け合い、自分たちで作った旬の味を楽しんでいます。また、秋には稲刈りが待っており、会員は新米の味わいを楽しみに日々農作業に精を出しています。


種苗育成用のトンネル設置作業

復元した畑地で育つ野菜