4.わら細工の体験(2011年1月15日)
  
  約50年くらい前まで、農家の人々は主食であるお米を栽培して、そこから得られるものすべてを利用して生活していました。中でも、だっこく後の「稲わら」は俵(たわら)、むしろ、荒なわ、たたみ、たい肥など捨てることなくすべて生活に利用していました。
 稲わらをどのように利用していたのかを体験し、昔の人たちの工夫や知恵を知るために、だっこくした後の稲わらを積み上げて保管しておいて、それを手作りの木づちでたたいてやわらかくし、「稲縄」や「コースター」づくりを体験しました。