次代を担う子どもたちは、室内でのゲームなどの遊びがメインになり、自然に接する機会があまりにも少なくなっています。
 豊かであった里山の生きものを復活させ、子どもたちがその生きものと接することにより、里山の暮らしやその仕組みを体験し、豊かな感受性をもち、自然と人とのあたたかなつながりが持てるような子どもたちを育成したいと考えています。
この目標を実現するために、具体的には、
  1. 田植えから脱穀(だっこく)までの「生きものいっぱい田んぼの学校」5回シリーズ
  2. 山王谷津の田んぼおよび周辺の生きもの観察
  3. 里地里山を使ってゲーム
  4. 里山のくらしについて絵や語りをする
などを通じて、次世代を担う子供たちに現在の自然環境が直面している問題点を「見て・考えて・行動できる」人材を育てたいと思っています。

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2011/6/1
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