4.いねかりとハザガケ(2010年9月19日)
  みんなの力とかかしの協力(?)で稲穂が重たく頭を垂れています。しろい環境塾のメンバーが事前に、二段のハザ(刈り取った稲の束を天日干しするための竹製の干場。平塚では「ノロシ」といいます)を作りました。
 いねかりは「ノコギリガマ」を使って手刈りしました。ハザにつぎつぎと稲穂がかけられ、昔の里山の風景がよみがえりました。




 5.草取り(210年10月2日)
 いよいよ最後の仕事、脱穀(だっこく)です。しろい環境塾では、参加者に昔の脱穀の体験をしてもらうため、竹の箸、千歯こき、足踏み脱穀機、とうみ(脱穀した米粒を、風の力を利用してお米とゴミをより分ける機械)などを用意しました。これらの道具は地元の農家からお借りしてきます。
 また、玄米を白米にするため、一升ビンと竹の突き棒を用意し、参加者は第二次大戦後のお母さんの苦労も体験しました。事前に精米しておいた新米をまきで炊き、参加者はおにぎりを作って食べましたお米はもっちりピカピカで、香り豊かなおにぎりに仕上がりました。。