1.火おこし体験(2010年11月13日)
 
 ふなばしネイチャーゲームの会のメンバーによる「火おこし体験」(舞ぎり方式でまさつ熱を発生さ、それを種火につける方法)は、昔の人たちは火をおこすことがいかに大変なことだったのか、そしてその火を絶やさずに燃やしておくことが、さらに大変だったことを知るためのメニューでした。火をおこすための「火打石」「レンズ」などの道具も使いました。


2.ドングリの森づくり(2010年11月13日)

 「ドングリの種の植え付け」は、普段見たこともないさまざまなドングリの実を観察し、それらは発芽率がとても低いことや、大きな木になるには大変長い年月がかかること、またこれらの落葉樹が植物や動物の命の支えていることを学習しました。
 クヌギ、シラカシ、コナラ、マテバシイなどの実を求め、地元の人と環境塾のメンバーが協力して里山を探しました。集まったクヌギの実をビニールポットに植え、発芽させ、将来はクヌギの森を作りたいとみんなで夢を描きました。