NPO法人 しろい環境塾の活動
NPO法人 しろい環境塾では、無秩序な都市開発の波や農林業の不振によって危機的状況にある都市近郊の里山を再生させるためのモデル事業を、白井市平塚地区を中心に展開しています。
緑豊かで生きものが豊富な里山に復元し、次世代に引き継ぐために、130名の会員(市民)が毎週3日間、樹林地の手入れ、耕作放棄地の生産農地復元、生きものにやさしい不耕起移植栽培・冬期湛水、間伐材の有効活用(チップ化、炭焼、竹細工、キノコ栽培)等の活動を行っています。
同時に、この間手入れしてきたフィールド総面積約11ヘクタールを使って、子どもの環境教育・食育、企業のCSR活動の受入れ、里山ツアーや流しそうめん等を行っています。
ダブル受賞記念イベント

ケビン・ショート氏記念講演
2月11日(祝)、二つの受賞を記念して、東京情報大学教授・ナチュラリストで、千葉ニュータウン在住のケビン・ショート氏を迎え、「ケビンの里山自然観察記から16年」をテーマに、身近な里山の自然の素晴らしさと、環境保全の必要性について、お話しをうかがいました。

ダブル受賞を祝う会
2月11日(祝)、白井市長はじめ、多くの環境保全活動関係者や、地元の支援者も交えて、祝賀の会を開催しました。ゲストのトークや北総地域に古くから伝わる「ばか面踊り」のユーモラスな仕草が華を添え、約90名の参加者が和やかに、ダブル受賞を喜び合いました。
しろい環境塾 ダブル受賞についての概要
What's New!

2012.3.11 Top Pageをリニューアルしました。
2012.3.3 恒例自家栽培のそばで「そば打ち・試食会」を実施しました。
様子はブログ「農園の青い空」へ。






