2017年 新年のご挨拶

旧年中は多くの方々にお世話になり、「里山まつり」など多方面で様々な活動を展開し、多くの成果を収めることができました。改めてお礼申し上げます。
皆さまのご健康・ご多幸をお祈り申し上げますとともに、本年も引き続きしろい環境塾へのご協力・ご支援をお願いいたします。
会員の多くの皆さんが大きな事故もなく元気で新年を迎えられたことと思います。本年も事故や病気とは無縁で活動に取り組んでいけるよう願っています。
一方、私たちが活動している地域では、地元農業従事者の高齢化がさらに進んで耕作できなくなる田畑がますます増えていく懸念が強まっています。このため、私たち「NPO法人 しろい環境塾」の役割は一段と重要になるでしょう。昨年12月に開いた「会員意見交換会」では様々な意見が出されましたが、特に「活動範囲の広がりに伴ってややもすれば受動的になっている面があるので、能動的に地元に貢献していけるように工夫すべき」といった意見が印象に残っています。環境塾発足の理念を改めて確認し、日常活動の在り方や改善に関した提案、創意工夫を続け、その実行を通じて「里山を生かしたまちづくり」をさらに進めて行きたいと考えています。
皆さんが環境塾の活動に楽しく参加し、健康で遣り甲斐を感じられ、その結果地域の貴重な財産である「里地里山」の環境保全、耕作放棄農地の削減、景観向上、地域活性化につながっていくことを確信しています。
本年も全会員が安全第一で活動し、健康で元気に活躍されることを願っています。会員の皆さんをはじめ、農業者や市民の方々、自治体の皆さん、市民活動団体の皆さん、本年もしろい環境塾を宜しくご支援・ご協力願います。


                                        平成29年 正月
                             NPO法人しろい環境塾 理事長 小池 正夫


NPO法人 しろい環境塾の活動

 NPO法人しろい環境塾では、無秩序な都市開発の波や農林業の不振によって危機的状況にある都市近郊の里山を再生させるためのモデル事業を、白井市平塚地区を中心に展開しています。緑豊かで生きものが豊富な里山に復元し、次世代に引き継ぐために毎週3日間、樹林地の手入れ、耕作放棄地の生産農地復元、生きものにやさしい不耕起移植栽培・冬期湛水、間伐材の有効活用(チップ化、炭焼、竹細工、キノコ栽培)等の活動を行っています
 同時に、この間手入れしてきたフィールド総面積約14ヘクタールを使って、子どもの環境教育・食育、企業のCSR活動の受入れ、里山ツアーや流しそうめん等を行っています。

 ※会員数100余名。
 ※週3日間の活動日(月・水・土)に、ご自身の都合に合わせて参加できます。

環境塾 冬の活動

※画像をクリックすると、ブログでチームの最新の活動をご覧いただけます。エビちゃん農園が開園しました!

環境にやさしい農業支援 里山の保全活動 子どもの環境教育

更新情報

  市民交流に関する要項と申込書を改訂しました。

   2016年度事業計画表をUPしました。
    
      1999年〜2016年までの、毎年の活動の課題・スローガン・活動一覧表をUPしました。

     しろい環境塾16年間のあゆみを更新しました。

最新の活動報告はブログで↓
 

  • 農園の青い空

PROFILE

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