NPO法人 しろい環境塾の活動

 NPO法人しろい環境塾では、無秩序な都市開発の波や農林業の不振によって危機的状況にある都市近郊の里山を再生させるためのモデル事業を、白井市平塚地区を中心に展開しています。緑豊かで生きものが豊富な里山に復元し、次世代に引き継ぐために毎週3日間、樹林地の手入れ、耕作放棄地の生産農地復元、生きものにやさしい不耕起移植栽培・冬期湛水、間伐材の有効活用(チップ化、炭焼、竹細工、キノコ栽培)等の活動を行っています
 同時に、この間手入れしてきたフィールド総面積約13ヘクタールを使って、子どもの環境教育・食育、企業のCSR活動の受入れ、里山ツアーや流しそうめん等を行っています。

 ※会員数100余名。
 ※週3日間の活動日(月・水・土)に、ご自身の都合に合わせて参加できます。

第15回 定期総会開催

 NPO法人しろい環境塾は4月16日(土)午後1時から、白井市保健福祉センターで第15回通常総会を開催しました。忙しい公務の中、出席された伊澤史夫市長から来賓挨拶をいただいた後、審議を行い、2015年度の事業報告と決算、2016年度の事業計画と活動予算などが承認されました。また、理事・監事の役員選任も行い、理事長に不肖、私が再任され、引き続いて2年間務めることになりました。改めてご協力をお願いします。副理事長は1名が退任し、新たに2名が選任されて合計4名の新体制となりました。
 2015年度は大きな事故などもなく活動を展開でき、何とか事業目標を達成することができました。会員の皆さんをはじめ地元農家の皆さん、地元自治体関係者などお世話になった多くの方々に改めてお礼申し上げます。
 今年度も「里山を生かしたまちづくり」をメインスローガンに、里山の保全や耕作放棄地の再生活用、多様な生き物の復活、市民交流の促進などを通じて地域の活性化に取り組んでいきます。私たちの主要活動エリアである平塚地区でも耕作の継続困難農地が増加しつつあり、一方で改正農業委員会法や農地法など法律・制度の見直し等もあり、大きな変化の時代を迎えているとも言えます。こうした状況に適切に対応していくためにも会員の皆さん、地域の農家・住民の皆さん、自治体、教育機関、協力団体など多くの方のご支援・ご協力を引き続き宜しくお願いいたします。
                                           理事長 小池正夫
 

環境塾 春の活動

※画像をクリックすると、ブログでチームの最新の活動をご覧いただけます。エビちゃん農園が開園しました!

チームSUI-DEN・
農業支援と生きもの復活
里山の保全活動 子どもの環境教育

更新情報

  市民交流に関する要項と申込書を改訂しました。

   2015年度事業計画表をUPしました。
    
      1999年〜2013年までの、毎年の活動の課題・スローガン・活動一覧表をUPしました。

     しろい環境塾14年間のあゆみを更新しました。

最新の活動報告はブログで↓
 

  • 農園の青い空

PROFILE

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