ダブル受賞記念講演会のご案内

「ケビンの里山自然観察記」から16年

しろい環境塾は昨年10月、「田園自然再生活動コンクール」で農水省農村振興局長賞を、「緑の都市賞」で奨励賞をそれぞれ受けることができました。
現在、北総地域では里山自然保全の運動が活発に展開されていますが、そのきっかけになったのは、ケビン・ショート氏の「ケビンの里山自然観察記」の出版(1995年)でした。ダブル受賞を機会に、ケビン・ショート氏のお話を改めてお聞きしたいと思います。

 ★日時:平成24年2月11日(土・祝) 13時〜

 ★会場:白井市保健福祉センター

講師:ケビン・ショート氏
ナチュラリスト。アメリカ出身、印西市在住。環境教育コンサルタント。東京情報大学教授。
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2011年受賞の概要

平成23年度田園自然再生活動コンクール「農林水産省農村振興局長賞」受賞
第31回緑の都市賞 「奨励賞」受賞
受賞記念「森の音楽会」開催
 



NPO法人 しろい環境塾では、無秩序な都市開発の波や農林業の不振によって危機的状況にある都市近郊の里山を再生させるためのモデル事業を、白井市平塚地区を中心に展開しています。
 緑豊かで生きものが豊富な里山に復元し、次世代に引き継ぐために、130名の会員(市民)が毎週3日間、樹林地の手入れ、耕作放棄地の生産農地復元、生きものにやさしい不耕起移植栽培・冬期湛水、間伐材の有効活用(チップ化、炭焼、竹細工、キノコ栽培)等の活動を行っています。
 同時に、この間手入れしてきたフィールド総面積約11ヘクタールを使って、子どもの環境教育・食育、企業のCSR活動の受入れ、里山ツアーや流しそうめん等を行っています。